「日本通信SIMとHISモバイル、結局どっちが安いんだろう?」
この2社、気になりますよね。
私もスマホ代を少しでも安くしたくて、いろいろ比較するうちに、この2社がとくに気になったんです。
というのも、私はできることなら、あまり働きたくありません(笑)
でも、お金は欲しいし、好きなことにも使いたい。
だから、働いて収入を増やす前に、まずは毎月出ていくお金を減らそうと考えました。
そして、いろいろ調べて分かったのは、日本通信SIMとHISモバイルは、毎月使うギガ数によって安い方が変わるということ。
わが家では、月1GB以下しか使わない私は日本通信SIM、月7GBほど使う夫はHISモバイルを選びました。
そして、スマホを乗り換えた結果、夫婦のスマホ代を年間108,204円減らすことができました。
年間約10万円って、結構大きいですよね。
スマホ代は一度見直せば、その後は翌月も、そのまた翌月も、毎月の支出をずっと抑えられます。
安い格安SIMを選べればそれだけ効果が高いということです。
この記事では、私が実際に比較して選んだ日本通信SIMとHISモバイルについて、使うギガ数ごとにどちらが安いのかを早見表にまとめました。
あなたの毎月の使用量と照らし合わせながら、自分に合った安い格安SIMを見つけてみてくださいね。
日本通信SIMとHISモバイル、安い方を選ぶためのポイント
まず、日本通信SIMとHISモバイルのどちらが自分にとって安いのかを知るために、重要なポイントが一つだけあります。
それは、自分が毎月どのくらいギガ(GB)を使っているか確認することです。
なぜなら、ギガ数によって、各会社で設定している料金が異なるからです。
たとえば、2社の料金を調べていると、「日本通信SIMは月290円から!」「HISモバイルは月990円で7GB使える!」といった情報が出てきますよね。
で、「結局どっちが安いの?」って分からなくなる。
私はこの罠にハマってしまっていたのですが、その原因は自分が毎月どれくらいの使用量なのか把握していなかったからです。
一番安い格安SIMは、毎月使うギガ数によって変わります。
例えば、月1GBしか使わない人と、月10GB使う人では、一番安くなる会社が違うこともあるんですね。
だから、あれこれ悩まずに自分にとって一番安い格安SIMを見つけるには、まず今の自分が何GB使っているのかを知ることが近道なんです。
今使っているギガ数の確認方法
毎月のデータ使用量は、契約している携帯会社のマイページや専用アプリから確認できます。
例えば、
- ドコモなら「My docomo」
- ソフトバンクなら「My SoftBank」
- auなら「My au」
です。
契約している携帯会社のマイページやアプリにログインして、「データ使用量」などの項目を確認してみてください。
ログインできたら、できれば直近3か月ほどの使用量を確認するといいです。
月によって使う量が違う場合は、少し多めに使った月も参考にすると安心です。
ちなみに、私は自宅ではWi-Fiを使っているので、スマホのデータ使用量は月1GB以下でした。
夫は月7GBあれば足りることが分かりました。
家にWi-Fiがある人は、思っているほどギガを使っていないかもしれませんね。
自分の使用量が分かったら、さっそく料金を比較してみましょう。
【早見表】「日本通信SIM」と「HISモバイル」|あなたの場合はどっちが安い?
自分が毎月使っているギガ数は確認できましたか?
それでは、日本通信SIMとHISモバイルの料金を比較してみましょう。
下の早見表では、毎月使うギガ数ごとに、どちらが安いのかひと目で分かるようにまとめました。
自分の使用量に当てはまる行をチェックして比較してみましょう!
| 月の使用量 | 日本通信SIM | HISモバイル | 安いのは |
|---|---|---|---|
| 1GB | 290円 | 550円 | 日本通信SIM |
| 2GB | 510円 | 750円 | 日本通信SIM |
| 3GB | 730円 | 770円 | 日本通信SIM |
| 4GB | 950円 | 970円 | 日本通信SIM |
| 5GB | 1,170円 | 990円 | HISモバイル |
| 6〜7GB | 1,390円 | 990円 | HISモバイル |
| 8GB | 1,390円 | 1,190円 | HISモバイル |
| 9〜10GB | 1,390円 | 1,299円 | HISモバイル |
| 11GB | 1,390円 | 1,499円 | 日本通信SIM |
| 12〜20GB | 1,390円 | 1,699円 | 日本通信SIM |
| 21GB | 1,610円 | 1,899円 | 日本通信SIM |
| 22GB | 1,830円 | 1,999円 | 日本通信SIM |
| 23〜30GB | 2,178円 | 1,999円 | HISモバイル |
| 31〜50GB | 2,178円 | 2,199〜5,999円 | 日本通信SIM |
※2026年10月8日時点の税込月額料金です。日本通信SIMとHISモバイルの音声通話対応プランについて、各データ使用量を利用できる最も安いプランと追加データ料金で比較しています。
※一部の料金はデータ容量の追加を前提としています。日本通信SIMは1GBあたり220円、HISモバイルは1GBあたり200円で追加できます。HISモバイルは別途購入が必要です。
※通話料・初期費用・その他のオプション料金は含みません。プランによって無料通話の条件が異なります。
ポメモこうして並べてみると、使うギガ数によって安い会社が変わるのが分かりますね!
ちなみに、電話をよくかける人は通話料金にも注意してください。
日本通信SIMもHISモバイルも、かけ放題などの通話サービスがあります。
電話をよくかける場合は、通話料金も含めると安い会社が変わることがあるので、申し込む前に確認しておきましょう。
詳しい通話料金やかけ放題の条件は、それぞれの紹介記事で説明しています。


月50GBを超える人は「楽天モバイル」も検討しよう
毎月50GBを超えるほどスマホを使う人は、楽天モバイルも候補になります。
楽天モバイルは、月3,278円(税込)でデータ容量を気にせず使えるプランがあります。
日本通信SIMやHISモバイルでデータ容量を追加するより、楽天モバイルの方が安くなる場合もあります。
毎月たくさんギガを使う人は、楽天モバイルも比較してみてくださいね。(リンク)
格安SIMに乗り換えてセット割がなくなっても損しない?
スマホと自宅のインターネットをセットで契約すると、割引を受けられることがありますよね。
例えば、ドコモの「ドコモ光セット割」、auの「auスマートバリュー」、ソフトバンクの「おうち割 光セット」などがあります。
「格安SIMに乗り換えたいけど、今のセット割がなくなったら、かえって高くならないかな?」
そんな心配があるかもしれません。
結論からいうと、
セット割がなくなっても、スマホと自宅のインターネットを合わせた料金が安くなれば、乗り換えた方がお得です。
実は、わが家もそうでした。
以前は夫のスマホにirumo、インターネットにドコモ光を使っていて、毎月1,100円のセット割を受けていました。
さらに、dカードお支払割も合わせると、毎月合計1,285円も割引されていたんです。
それでも、夫のスマホをHISモバイルに乗り換えたところ、割引がなくなってもスマホ代は月550円安くなりました。
しかも、使えるデータ容量は6GBから7GBに増えています。
その後、自宅のインターネットも別の会社へ乗り換えたことで、スマホとインターネットを合わせた通信費は、さらに安くなりました。
つまり、セット割がなくなるからといって、必ずしも損をするわけではないんです。
大切なのは、乗り換え前と、乗り換え後の通信費を合計して比べることです。
「うちもセット割を使っているけど、どうすれば安くなるの?」という人は、こちらの記事で詳しく説明しています。
→ 【内部リンク:通信費まとめ記事】
まとめ|自分の使い方に合った安い格安SIMを選ぼう
早見表を参考に、自分に合った格安SIMは見つかりましたか?
世の中には「おすすめの格安SIMはこれ!」という情報をよく見かけますが、どの会社を選んでも同じように安くなるわけではありません。
大切なのは、自分が毎月使うギガ数に合った料金プランを選ぶことです。
今回比較した、特に安い料金プランがそろっている「日本通信SIM」と「HISモバイル」なら、使うギガ数によって、より安い会社を選ぶことができます。
どちらも、わが家で実際に使っている格安SIMです。
おかげで夫婦のスマホ代は年間108,204円も安くなりました。
なるべく働きたくない私にとっては、その分を働いて稼がなくてもよくなったので、乗り換えて本当によかったです。
自分に合う格安SIMが見つかったら、ぜひスマホ代の見直しに一歩踏み出してみてくださいね。


→ 【内部リンク:日本通信SIM】








